2024年05月13日

お引越しを考えるなかで小さい子どもがいる場合、気になるのが安心して預けることができる保育・幼児施設ではないでしょうか。
狭山には、小さい子どもから就学前までを一貫して預けることができるこども園があります。
そこで、狭山にある「未来たけのこ認定こども園」の概要や特徴、取り組みについてご紹介します。
狭山でお引越しをご検討中の方は、ぜひ参考になさってください。

未来たけのこ認定こども園は、平成31年4月に未来たけのこ保育園から幼保連携型認定こども園へ移行し、「未来たけのこ認定こども園」となりました。
みんなの夢や希望が天まで届けをテーマに、園歌にもたけのこが夢や希望に向かってどんどん伸びていく姿が歌いこまれています。
また、「自分は大切な存在だよ」「自分は自分であっていい」といった保育者の思いを子どもに伝えています。
未来たけのこ認定こども園では、子どもの心情・意欲・態度を培うことを目的としています。
一人ひとりの最善の幸福のために愛情を注ぎ、保護者の方だけでなく地域の方と力を合わせて、未来を生きる子どもたちの発達を支援しています。
未来たけのこ認定こども園の保育方針は、いつも笑顔で元気に過ごし、友達と一緒に「楽しむ」「気づき」「考える」です。
これらを基本とし、さまざまな活動を通して学ぶことへの興味や関心を育てています。
また、一人ひとりの個性を大切にし、自然を楽しむなかで情操豊かな、心身ともにたくましい子どもに育つことを願って教育ならびに保育をしています。
未来たけのこ認定こども園では、保育目標として以下の5つを掲げています。
未来たけのこ認定こども園では、遊具や用具を使って体を動かしたり、自然のなかでのびのびと遊んだりして、体を動かす楽しさを伝えています。
また、自分で経験したことや考えたことを言葉で表現し、相手と伝え合う楽しさを学んでもらいたいと考えています。
さらに、生活や遊びのなかで「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える子ども、感じたことや思ったことを自由に表現できるような子どもたちになってほしいと願っているのです。
このように未来たけのこ認定こども園では、自分でよく考え頑張る子やいろんなことに気づく優しい子になるよう、日々の生活のなか一緒に成長していくことを目標としています。
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続いて、未来たけのこ認定こども園ならではの園の特徴や子育て支援についてご紹介します。
未来たけのこ保育園は、平成31年4月1日から幼保連携型認定こども園になりましたが、そもそも認定こども園とはどのような施設なのでしょうか。
認定こども園は、幼児教育・保育および地域の子育て支援を一体的におこなう施設で、幼稚園と保育所の両方の良さを併せもった施設です。
そのため、3.4.5歳時は保護者が働いているかどうかにかかわらず利用可能といった特徴があります。
また、すべての子育て家庭を対象に、子育てに悩む相談や親子の集いの場としても活用できます。
認定こども園には「幼保連帯型」「幼稚園型」「保育所型」「地方裁量型」の4つの形態がありますが、未来たけのこ保育園は「幼保連携型」です。
幼保連携型認定こども園は、前述したように幼稚園と保育所の機能を併せもつ単一の認可施設になります。
そのため、幼稚園教諭免許状と保育士資格の両方をもつ保育教諭の配置が義務付けられています。
未来たけのこ認定こども園では、園児の保護者への支援だけでなく、地域の子育て世帯に向けた支援もおこなっています。
園児保護者への支援主な支援内容は以下のとおりです。
そのほかにも、保育教諭は常に研修などを通じて、人間性や専門性の向上に努めています。
また、正看護師の常駐、110番通報システム、火災通報装置完備、AED設置、防犯カメラ設置など環境設備もしっかり整えてあるため、安心して通うことができます。
主な支援内容は以下のとおりです。
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最後に、未来たけのこ認定こども園の取り組みについてご紹介します。
未来たけのこ認定こども園の教育・保育の主な内容は以下の3つです。
外部の専門講師を招き、体育教室や造形教室、すてっぷ教室、Enjoy Englishなど幼児教室を実施しています。
体操教室では、体を動かすことを楽しみながら協調性を育てています。
造形教室では、身近な素材や用具を使用し描いたり切ったり、貼ったりして作成するため、自由に表現できる楽しみを味わうことができるでしょう。
すてっぷ教室では、4~5歳児を対象として数や形などの理解を深めるとともに、話を最後まで聞くことや相手に伝えることを目指しています。
Enjoy Englishでは、歌やゲームを通して想像力を膨らませながら英語を学んでいるのが特徴です。
産休明けから預けることが可能で、子ども一人ひとりに合わせた保育がされています。
「子どもは環境や体験と食で育つ」をモットーに、未来保育会では食育にも力を入れています。
そのため、栄養士が献立作成から調理までおこなっているのが特徴の1つです。
給食では和食中心のメニューにこだわって提供しているため、偏食しがちな食生活でも安心です。
また、栄養士と保育士が食育活動をおこなったり、園の子どもたちと野菜やお米を育てたりして食の大切さを伝えています。
なお、未来たけのこ認定こども園では、世界農業遺産に認定された新潟県佐渡島のコシヒカリを食べています。
佐渡島のお米の苗を植え、園庭で育てており、稲刈・脱穀・精米をしておにぎり作りも体験できるため、お米の大切さを知ることができるでしょう。
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今回は、狭山にある「未来たけのこ認定こども園」の概要や特徴、取り組みをご紹介しました。
未来たけのこ認定こども園では、遊びだけでなくたくさんの体験ができるカリキュラムで保育や教育をおこなっています。
さまざまな活動を通して、子どもが学ぶことへの興味や関心を育てたいとお考えの場合は、「未来たけのこ認定こども園」がおすすめです。
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