2024年07月16日

不動産売却の際は、周辺の住環境の良さをアピールすることも有効です。
たとえば、近くに大きな病院があると安心感につながるので、あなたが売りに出している不動産の購入を前向きに検討してもらえる可能性があるでしょう。
そこで今回は、狭山にある大生病院の概要や診療内容、実施している在宅支援事業などをご紹介します。
狭山で不動産の売却をご検討中の方は、ぜひご参考にしてください。
Contents

狭山にある大生病院は外来をはじめ、入院や健康診断、リハビリテーションや在宅支援事業などをおこなっている病院です。
自宅の近くに病院があると安心感があるため、不動産売却の際に購入検討者へアピールしたい施設の1つです。
まず、大生病院の概要を確認しておきましょう。
大生病院は、昭和54年2月に開設しました。
「信頼と愛とで築く地域医療」「正しい慢性期医療の提供」「あの病院に行けば何とかしてくれる」を理念に、謙虚さと正直さを大切にした診療をおこなっています。
大きな特徴は、質の高い慢性期医療を主軸としていることです。
全国でもいち早く地域包括ケア病棟を立ち上げており、狭山の地域医療をしっかりと支えています。
財団法人日本医療機能評価機構の認定を受けた病院であることは、大生病院の概要でとくに押さえておきたいポイントです。
認定の審査は、医療機関から提出された書類と、診療や看護などの専門的な知識を有する調査団「サーベイヤー」による訪問調査によっておこなわれます。
大生病院は、複数の点においてS評価を取得し、更新審査を1999年から5回通過しています。
審査を通過して認定を受けている病院であることは、受診する際の安心感につながるでしょう。
大生病院の診療科目は、内科と老年精神科、皮膚科です。
2023年度の診療実績は、入院患者数が延13万7,170人で1日平均374.8人、外来患者数は延28,843人で1日平均118.2人でした。
そして、大生病院は健康診断のコースが充実していることも、押さえておきたいポイントです。
たとえば、国民健康保険に加入している方が受ける特定健診は、追加費用を支払うと検査項目を増やしたオリジナルコースが選択できます。
人間ドックも基本コースのほかに、脳ドックや肺ドック、心臓ドックなどのさまざまなコースがあります。
近年注目されている「全身がん検索DWIBSドック」も受けられるので、自宅の近くにあると心強い病院だと言えるでしょう。
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狭山にある大生病院の概要を把握したら、次は診療内容をもう少し細かく確認してみましょう。
診療科目とOnline診療について、それぞれご紹介します。
概要でご紹介したように、大生病院の診療科目は内科と老年精神科、皮膚科です。
内科では初期診療から慢性疾患継続加療、ワクチン接種による予防医療などをおこなっています。
さまざまな疾患に対応しており、きちんとした根拠に基づいた診療と、わかりやすい説明を受けられます。
体の不調が気になるときや、健康診断で再検査が必要なときなども、気軽に相談できるでしょう。
老年精神科は、認知症を中心に、さまざまな精神疾患の診断と治療をおこなっています。
一人ひとりの患者さんに向き合う診療を掲げており、必要に応じて頭部MRIやHDS-Rなどの検査を実施しています。
受診の際は予約が必要なので、希望するときはまず電話してみましょう。
皮膚科では湿疹やアトピー性皮膚炎、イボや水虫など、さまざまな皮膚疾患の診察と治療をおこなっています。
リウマチ外来もおこなっており、リウマチに特化した診察を受けることができます。
また大生病院には、2024年4月に新しく美容皮膚科が誕生しました。
美容皮膚科では、皮膚ケアや脱毛などの美容医療を受けられます。
自費診療ですが、皮膚に関する悩みや気になることがある場合は、受診すると解決できる可能性があるでしょう。
大生病院ではOnline診療を実施しており、予約は60日前から可能です。
病院に通うことが難しい場合などは、Online診療を利用すると、負担が軽減するでしょう。
ただし、必要な情報を得にくい可能性があるため、初診ではOnline診療を選択できません。
希望する場合は、まず担当の主治医との相談が必要です。
Online診療が可能になったら、外来で説明を受けて同意書を作成しましょう。
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大生病院が属する医療法人尚寿会には在宅支援部門があり、在宅支援事業に力を入れています。
そこで、医療法人尚寿会がおこなっている在宅支援事業について、理念とサービス内容をそれぞれ確認してみましょう。
在宅支援をおこなっている事業部全体の理念は、「住み慣れた場所で、自分らしく暮らす」です。
病気になったり介護が必要になったりしても、できるだけ自宅で暮らしたいと希望する方は多いでしょう。
けれど、病気のあとや介護が必要な状況での生活には、さまざまな不安が生じるものです。
医療法人尚寿会は、そのような状況になっても安心して自宅で生活できるように、医療と介護の連携を図って適切な在宅サービスの提供に努めています。
医療法人尚寿会の在宅支援事業でおこなっているのは、以下のようなサービスです。
在宅サポート21狭山訪問看護ステーションは大生病院内にあり、看護師・理学療法士・作業療法士・言語療法士・介護福祉士で構成されています。
看護や介護、リハビリにおけるさまざまなサービスをおこない、住み慣れた自宅での療養生活を支援しています。
在宅介護支援センター21彩は、介護が必要な方への居宅介護支援と福祉用具貸与をおこなっている施設です。
こちらも大生病院内にあり、自宅で適切なサービスを受けられるように、ケアマネージャーがケアプランの作成や介護サービスの調整などをおこなっています。
リハビリ特化型メディカルデイつむぎは、要支援や要介護の認定を受けている方が利用できるリハビリ特化型の施設です。
利用者がそれぞれの目標を達成できるように、理学療法士や言語聴覚士などの専門家が、効果的な運動プログラムや生活のアドバイスを実施しています。
狭山には、このような在宅支援事業に力を入れている大生病院があるので、年齢を重ねても安心して暮らすことができるでしょう。
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狭山にある大生病院は、財団法人日本医療機能評価機構の認定を受けた病院です。
質の高い慢性期医療を主軸としており、在宅支援事業によって、できるだけ自宅で暮らしたいと考えている方のサポートもおこなっています。
狭山にある不動産を売却する際は、このような病院が近くにあることもアピールしてみましょう。
狭山の不動産売却ならハート・コンサルティング株式会社へ。
エリア密着型なので、スピーディーな売却が可能です。
親身な対応と誠実な査定を心がけておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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